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    <title>絆の法則　　〜澤谷鑛オフィシャルブログ〜</title>
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    <description>『すべての「結果」は引き寄せられている〜運命を決める「牽引の法則」〜』『絆の法則』の著者、澤谷鑛の公式ブログです。&lt;br /&gt;
幸せとは、人生とは、家族とは、人間関係とは、絆をテーマにそういった内容についてお届けします。</description>
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    <title>幸せはいつだって自分の心が決める</title>
    <description>幸せはいつだって自分の心が決める
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Emiko

福祉専門学校に籍を置いている息子は、2度目の教育実習で、ここ半月ほど「母子生活支援施設」に通っていた。

母子生活施設とは、２０歳未満のお子さんを養育している...</description>
<content:encoded><![CDATA[
幸せはいつだって自分の心が決める<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Emiko<br />
<br />
福祉専門学校に籍を置いている息子は、2度目の教育実習で、ここ半月ほど「母子生活支援施設」に通っていた。<br />
<br />
母子生活施設とは、２０歳未満のお子さんを養育している母子家庭の母親がお子さんの養育が充分にできない場合、生活安定と自立促進のためのサポートをしているところだ。<br />
<br />
遠方の施設に通うため、朝は6時に家を出て、夜は8時30分頃に帰宅という毎日だった。<br />
通常は9時に登校し、夕方には帰宅という学生生活を送っている息子には確かに少々ハードなスケジュール。<br />
睡眠不足と現場での実習の緊張も手伝ってか、かなり疲れている様子だった。<br />
夕食後は眠い目をこすりながら施設に提出する日誌をつけ、入浴後は倒れこむようにベッドに入るという日々を送っていた。<br />
<br />
あまりにも疲れきっている彼の様子に話しかけることもはばかられたが、ようやく実習が終了して、いつもの屈託のない笑顔が戻ってきた。<br />
久々にテーブルを挟んで二人ゆっくりと語り合う時間が持てた。<br />
<br />
この実習期間中も母親の私ができることといったら、朝ご飯の支度をして、<br />
「行ってらっしゃ〜い！」<br />
と大きな声で送り出すことと、帰宅した時に温かいご飯を用意して笑顔で迎えてあげることくらいだったけれど・・・<br />
そんな当たり前の我が家での風景について、彼は、<br />
「当たり前じゃないんだよね・・・すごいことなんだよね・・・」<br />
と話し始めた。<br />
私は何も言わずに、ゆっくり頷きながら、目で、<br />
「うん、なにが・・・？」<br />
と彼に促すと、<br />
「あのね、お父さんとお母さんが二人ちゃんと揃ってることだよ・・・しかも二人とも健康でさ、仕事があってさー、あ、それから、冷蔵庫を開ければ食べ物が入っててさ・・・ご飯はいつだって炊けていてさ、鍋を開ければも味噌汁やスープが出来ていてね・・・そんなこと、ずっと当たり前のように思っていたけどさ・・・お母さん、ありがとうね・・・」<br />
少し目を細めて、息子は照れくさそうに笑った。 <br />
<br />
そういえば、前回の実習の時もそうだったけれど、息子は施設に通い出してから、私に返してくる眼差しや、ちょっとした一言がなんとなく柔らかく暖かいものになっていることに気づいて嬉しく思っていた。<br />
<br />
なるほど・・・そんなことを感じていたからなんだね。<br />
半月という短い期間だけれど、施設の子供たちと毎日一緒に過ごしてみなければわからなかったことなんだね。<br />
<br />
当たり前のことだと思っていたこの日常は、実は当たり前ではなかった・・・<br />
有難さが身に沁みたのだ・・・ということを語ってくれた。そして、<br />
「実習が終わってしまったから、あの子たちとは会えなくなっちゃったけど、あの子たちの為に自分ができることって何だろう？」<br />
と首を傾げた。<br />
「そうね・・・気になるわよね・・・子どもたちの顔を思い出しながら、一人ひとりに優しい想いを送ることかな・・・しあわせになりますように！　って祈るのはどう？」<br />
と答えると、彼は、<br />
「そうだね。やっぱり、それがいいね！　思いは通じるからね」<br />
と頷いた。 <br />
<br />
当初、施設の子どもたちは息子の顔を見ると、<br />
「お兄ちゃんの顔はなんで、そんな赤いの？」<br />
と容赦なく質問をしてきたという。<br />
「アトピーだからなんだよ」<br />
と答えると、<br />
「わー！　アトピーだって〜！　アトピーがうつる、うつる！　逃げろ、逃げろ！」<br />
と大声で騒がれたこともあったらしい。彼は笑いながら、<br />
「子どもは正直だよね、感じたことそのまま表現するからね」<br />
と言った。 <br />
<br />
相手がいくら子どもであっても、本当はショックだったのでは・・・と、私の胸はチクリとしたけれど、息子はそんなこと、どこ吹く風というように、<br />
「あ〜、俺はしあわせだ〜！　本当にしあわせだ〜！！」<br />
と満面の笑みを浮かべて大きな声で言い放った。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-21T00:38:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>愛ある行動</title>
    <description>愛ある行動
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉野成人

美徳の会が催されました。
この会は中学校の校長先生と保護者数名が１〜２か月に一度集まり、校長からのありがた〜いお話を聞き、学びを深めていくというもの。今回で７回目くらいの開催でしょ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
愛ある行動<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉野成人<br />
<br />
美徳の会が催されました。<br />
この会は中学校の校長先生と保護者数名が１〜２か月に一度集まり、校長からのありがた〜いお話を聞き、学びを深めていくというもの。今回で７回目くらいの開催でしょうか。<br />
<br />
そんな中、不登校の生徒の話題になりました。<br />
実は、先日・・・と話し始めた校長の話に感動しましたので、ここでちょっとご紹介します。<br />
<br />
つい先日、ある不登校の生徒が登校し始めたのだそうです。<br />
まだ、みんなと同じ教室で勉強する、ということは出来ないので別室での対応のようなのですが、ずっと不登校だった生徒が登校してくるというのは、なんとも素晴らしいことだと思いながら、耳を傾けておりました。<br />
<br />
校長はとてもうれしくなり、その生徒をギュッと抱きしめたそうです。<br />
「本当によく学校へ来てくれたね。とてもうれしいよ。」<br />
そう言いながら、涙があふれてきたと言います。<br />
<br />
実は、その涙の理由は・・・生徒が学校へ来てくれたうれし涙であることは当然なのですが。このように学校へ来るまでの担任の苦労を知っていたからなのです。<br />
担任の先生は、登校するために、いろんなことをしていたようです。学校に慣れてもらうために、毎日夕方６時から夜の８時まで、生徒とトランプやオセロなどゲームをしてあげて、一所懸命に生徒のために尽くしていたそうです。まさに、先生と生徒の二人三脚ですね。<br />
<br />
授業が終わり、事務処理や明日の授業の準備で忙しい放課後、しかも夜遅くまで、毎日毎日生徒のためを思い、真剣にその生徒と向き合っていたといいます。<br />
<br />
校長先生は担任の行動を見て、知っていたのですが。担任からは、特になんの報告もなかったといいます。<br />
<br />
これだけのことをやって努力しています。という自己アピールでもない。なんの損得も考えずに真剣に愛を持って生徒と向き合ったのでしょう。<br />
<br />
だからこそ、その生徒に届いたのかもしれません。<br />
<br />
毎日毎日、愛を持って生徒と向き合った先生。それに応えるように、勇気を持って登校してきた生徒。そのことを思うと涙が止まらなかったと校長は言っていました。<br />
<br />
いまどき・・・という表現があっているかどうかはわかりませんが、本当に素晴らしい素敵なお話だと思いました。<br />
<br />
教育に対して不適切と思われるような人間性を持った教師もいます。毎日の仕事を毎日作業のようにこなすだけの教師もいます。そんな中、このような話をお聞きして、人間ってやっぱり素晴らしいな。世の中まだまだ捨てたものじゃない。なんて、勝手に思い考えていました。<br />
<br />
校長先生は担任にこんなことを言ったそうです。<br />
<br />
「私は、あなたに、『努力が実を結びましたね』とは言いません。『あなたの愛が届きましたね』と言います」<br />
<br />
全ては愛なのでしょう。<br />
そして、担任の先生も自分の行動を苦労とも努力とも思っていないのだと思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-20T05:45:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kizuna.personslink.com/?eid=1078103</link>
    <title>生命の輝き発見セミナー</title>
    <description>　生命の輝き発見セミナー
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子

サンマーク出版の「生命の輝き発見セミナー」が開催された。 
講師は、先日『心眼力』をご出版されたばかりの野口嘉則さんだった。 

私は、澤谷　...</description>
<content:encoded><![CDATA[
　生命の輝き発見セミナー<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子<br />
<br />
サンマーク出版の「生命の輝き発見セミナー」が開催された。 <br />
講師は、先日『心眼力』をご出版されたばかりの野口嘉則さんだった。 <br />
<br />
私は、澤谷　鑛　先生の<br />
『すべての「結果」は引き寄せられている〜運命を決める「牽引の法則」』（総合法令出版）を拝読した昨年8月、そこに書かれた野口さんの推薦文の1文に背中を押され、京都まで澤谷先生のカウンセリングを受けに新幹線に飛び乗った。<br />
<br />
野口さんの『鏡の法則』は、確かその1年ほど前に、末娘の小学校で池川　明　先生に「子どもは親を選んで生まれてくる」というご講演をお願いしたときに知り合った友人から教えていただいた。<br />
<br />
野口さんのお話を伺いながら、ここまでの私の転機を考えていた。<br />
というのも、初めて『鏡の法則』を拝読したときには、実は、涙がひとつも出なかったからである。<br />
<br />
私はこの講演会に、コーチングか何かのお話だと、勝手に想像して伺ったのであるが、全く予想外で、野口さんのあのソフトな声で語られた『鏡の法則』のストーリーに号泣してしまった。<br />
<br />
折角のチャンスだから……と確保した一番前の席で、隣に座られた男性と一緒になって、鼻まで啜っていた。<br />
<br />
澤谷先生や皆様方のお陰で封印していた沢山の思いと、決して一面鏡ではない心がいかに解きほぐされていったかを……改めて感じた瞬間だった。<br />
<br />
そしてまた、ご講演の最後に、スクリーンに映し出されたお話は、物凄い衝撃だった。<br />
「お母さん」というタイトルだったであろうか……。<br />
<br />
　　　貧乏だったため、一生懸命に働いてくれたお母さんは、<br />
　　　かけっこがビリでも……成績がどんなに悪くても……<br />
　　　自分のどんな場面も……<br />
　　　「大丈夫！　おまえは素晴らしいんだから……」と言った。<br />
<br />
　　　それでも、俺は「おい」とか「ばばあ」とか言ったこともあった。<br />
　　　学校で先生に呼び出され、先生に家でのしつけ方を注意されたとき、<br />
　　　お母さんは、<br />
　　　「この子は決して悪くない。この子は素晴らしいのだから……」<br />
　　　と言ってくれたセリフで初めてビンタを食らった思いを感じた。<br />
<br />
　　　高校を中退し、働きに出るようになって、仕事が上手くいかなかったときも、<br />
　　　「大丈夫！　おまえは素晴らしいんだから……」<br />
　　　と言った。<br />
<br />
　　　ある時、急にお母さんが事故にあった。<br />
　　　病院に駆けつけると、お母さんの顔には、白い布が被されていた。<br />
　　　葬式の後、親戚から、聞いた。<br />
　　　「お母さんは、おまえの本当のお母さんではなくて、おまえの本当のお母さんは、おまえを産んで直ぐに亡くなった」<br />
<br />
　　　「血が繋がっていなくても、僕の本当のお母さん」 <br />
<br />
　　　この一文が大きくスクリーンを飾った。 <br />
<br />
あああ……。<br />
このお母さんは、どんな気持ちでこの「俺」を育てていたのだろう。<br />
本当は、どれほど複雑な思いだったであろう。<br />
<br />
私がそうだったのだから……。<br />
<br />
でも、きっときっと、<br />
「大丈夫！　おまえは素晴らしいんだから……」<br />
と言い続けられたこのお母さんは、 <br />
「大丈夫！　おまえは素晴らしいんだから……」 <br />
を言われて育ったのかもしれない。<br />
<br />
そして、どんなに貧乏でも、血の繋がらないお母さんでも、<br />
「大丈夫！　おまえは素晴らしいんだから……」 <br />
と繰り返し繰り返し呪文のように言われて育ったこの「俺」は、世界一しあわせなのではないだろうか！<br />
<br />
縁を結んで「絆」になる。その絆の結び方の大切さ……。<br />
澤谷先生のセリフをつくづく思った。<br />
すべては、親子の絆の結び方で決まってくると思う。<br />
<br />
それにしても、今ここで、この文章に出会い、親子の絆の大切さを再確認したのも、深い深いメッセージなのだろう。<br />
そんな感慨を胸に、私は懇親会の席へと向かった。<br />
<br />
そこで、たくさんの方々とのご縁をいただけたことは、本当に何より嬉しかった。 そして、また、最後に、この『心眼力』の編集者からのご挨拶に心を打たれた。<br />
<br />
「講演会にいらっしゃる方々のご迷惑にならないように、予めサインをしておこうと、300冊ほどのサインの作業に取り掛かった時のこと。野口さんが一冊一冊にメッセージを書かれている、その清らかな横顔に心を打たれました。でもそれだけでなく、サインの作業が終わったとき、野口さんは、その300冊くらいの本に向かって合掌をしたのです。深い祈りを捧げているようで、自分はそこにいてはいけないように思い、そっと部屋を出ました」 <br />
<br />
対人恐怖症だった野口さんが、ご自分の人生経験から学ばれたことを、子どもの為、世の中の為に活かそうと、１冊の本へ深い思いを託していたのかが……。<br />
<br />
澤谷先生がセミナーの度に、必ずといっていいほど、お話される野口さんの誠実さ……。しみじみと伝わってきたエピソードだった。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T22:02:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>人生を謳歌する</title>
    <description>人生を謳歌する
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　澤谷　鑛
　こんにちは。
　澤谷　鑛　です。
　こんなおたよりをmixiでいただきました。

【○○○○と申します。大学時代の友人であるけいすけさんの招待で始めたmixiで、澤谷さんの「絆の法則」を知る...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人生を謳歌する<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　澤谷　鑛<br />
　こんにちは。<br />
　澤谷　鑛　です。<br />
　こんなおたよりをmixiでいただきました。<br />
<br />
【○○○○と申します。大学時代の友人であるけいすけさんの招待で始めたmixiで、澤谷さんの「絆の法則」を知ることになりました。<br />
<br />
『絆の法則』（学研）を拝読させて頂き、目の前が明るくなったように感じたのです。<br />
<br />
一人目の子を出産し、育休後に仕事に復帰し1年程たったころに潰瘍性大腸炎と診断されました。といっても軽度のもので内服で症状はすぐに落ち着き、7ヶ月ほど経ち、そろそろ二人目を…という希望を主治医に相談し、内服を中止して、その後希望通り妊娠することができて、治療はひとまず終了して、出産、授乳期を終えてから改めて…ということに。<br />
<br />
「妊娠することで症状が再び現れ、以前より悪化するかもしれないが、それは仕方がない。」と言われていて、やはり妊娠中期…お腹が出てきた頃には症状が現れ、以前より悪くなっていることは私にもわかりました。<br />
<br />
その時から現在まで症状は小康状態といった感じです。普通の生活にはほとんど支障がないのですが、トイレに行くときにはやはり病気を突きつけられているように感じていました。でも加瀬さんの「いらない血が出ています。どんどん新しい血ができています。」（『絆の法則』第二章「愛は勝利する」第六話「難病特定疾患との対話〜家族の愛〜」）という言葉に、「あ〜私も要らない血や粘膜がでているだけなんだぁ」と思うことができ（少しですが）、気持ちが軽くなったように感じられたのです。<br />
<br />
不思議です。<br />
<br />
澤谷さんのセミナーにも参加してみたいのですが、まだ子供も2ヶ月で思うように外出できません。落ち着いたら是非参加させて頂きたいと思っています。<br />
<br />
いきなりのメールで失礼しましたが、本を読んでとにもかくにも澤谷さんに一言お話したくなってしまいメールしました。<br />
<br />
これから寒さが厳しくなります折、お体ご自愛下さい。】<br />
<br />
私はすぐにお返事しました。<br />
<br />
【こんにちは。 <br />
澤谷　鑛　です。 <br />
けいすけさんから拙著『絆の法則』（学研）をお知りになり、お読みになったのですね。 <br />
加瀬さんの言葉に勇気が出てこられたのは、大変嬉しく感じられます。彼は、今も元気にトヨタに勤めています。 <br />
人間は、もともと健康が当たり前なのですね。だから、病気になったら健康に戻ろうとします。病気になるのが当たり前だったら、それで当たり前だからもとの健康にもどろうなどとは思わないでしょう。いくら病気をつきつけられても、健康がほんものなのですから、必ず健康にもどるのが当たり前なのですね。だから、あせらず心を澄まして、自然体で人生を謳歌するといいのですね。 <br />
宇宙広といえども、あなたに変わるあなたはいないのです。御主人も、お子さんも、いるだけですばらしいのです。かけがえのない存在なのです。お父さんもお母さんも、お舅さんもお姑さんも。それを知るだけでも人生を謳歌したことになります。 <br />
いつか私のブログやメルマガであなたのメールを使わせて下さいね。きっと多くの人に勇気を与えることと思います。 <br />
いつの日か、お会いしたいですね。楽しみにしています。】<br />
<br />
　また、すぐにメールが届きました。<br />
<br />
【澤谷さん、早速の返信ありがとうございます。<br />
<br />
焦らず、心を澄まして、自然体で人生を謳歌するといいのですね。…<br />
<br />
澤谷さんの言葉に涙が流れました。<br />
主人や子供達、母、義母…いるだけですばらしい。<br />
本当ですね。<br />
感謝してこれからの人生を謳歌したいと思います。<br />
<br />
こんな素敵なことを教えて下さった澤谷さんに感謝します。<br />
澤谷さんのことを教えてくれたけいすけさんにも感謝です。<br />
<br />
私もいつか澤谷さんにお会いできる日が来ることを楽しみにしています。】<br />
<br />
　この方は、まだセミナーにご参加いただけませんが、いずれ、もっともっとお元気になられてセミナーにご参加されることでしょう。楽しみにしています。<br />
<br />
　さて、今年最後の「澤谷　鑛　ヒューマンライフセミナー」が東京（11月23日）と大阪（11月29日）で開催されます。どうぞ「ヒューマンライフセミナー」をご堪能ください。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-18T00:16:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kizuna.personslink.com/?eid=1077108</link>
    <title>心眼力</title>
    <description>心眼力
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子

予約注文していた『心眼力』（野口嘉則著：サンマーク出版）
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198742/ref=ase_noguchicoachi-22
が昨日届き、食い入るように読んだ。

「柔らかく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
心眼力<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子<br />
<br />
予約注文していた『心眼力』（野口嘉則著：サンマーク出版）<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198742/ref=ase_noguchicoachi-22" target="_blank">http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763198742/ref=ase_noguchicoachi-22</a><br />
が昨日届き、食い入るように読んだ。<br />
<br />
「柔らかく燃えて生きる30の知恵」とサブタイトルを掲げたそこには、「人間性を高める読書法」と題して、論語・孟子・老子・荘子などの中国古典や偉人と呼ばれる人たちから、生きた知恵の学び方が書かれていたり、本物の自信を持っている人の感じる心などが 物腰柔らかく書かれていた。 <br />
<br />
著者と対話したくて「本を読み始める時に必ず一礼してから1ページ目を開くことにしている」という野口さんの儀式の一文に「フフッ」とほくそ笑んでしまった。<br />
<br />
それは、澤谷先生のセミナー<br />
<a href="http://www.kou-sawatani.com/seminar.html" target="_blank">http://www.kou-sawatani.com/seminar.html</a><br />
の度に、澤谷先生の口から野口さんの誠実さを窺い知っていたからであり、また、澤谷先生のカウンセリングを受けにいこうと思ったきっかけとなったのは、『すべての「結果」は引き寄せられている〜運命を決める「牽引の法則」』（澤谷　鑛　著：総合法令出版）の中で野口さんが書かれていた推薦文の<br />
「・・・澤谷さんは出会った人のしあわせにどこまでも貢献しようという情熱をお持ちです。私は、そんな澤谷さんを心から尊敬しています。」<br />
という一文にはっとし、そしてそこでも野口さんの誠実さを感じていたからである。<br />
<br />
また、対人恐怖症だった高校生時代を何ひとつ「無駄ではなかった」と書かれたその文章に、その頃の辛さをどことなく感じ・・・ふと、息子の事を思った。<br />
<br />
小学校1年生のころから高校1年生まで、10年間続けてきたサッカーを止める、というのだ。<br />
1ヶ月ほど前に、故障した足で試合に出て試合中にまた故障して、病院に通い続けながらいろいろなことを考えていたらしい。<br />
突然の引退宣言に驚きと寂しさを隠せなかった。 <br />
<br />
私が寝てしまった後、<br />
「そうか。良かったじゃないか。よく10年も続けてきたな」<br />
と息子に言った、という夫のセリフ。なんで、私はそういうひと言が言えないのかな。<br />
私が、すかさず思ったことは、新しいスパイクを買ってあげたばかりなのに・・・とか高校生は、スポーツに汗を流しているくらいが、一番いいのに・・・とか。<br />
そして後は、給水当番やチームのいろいろな行事など、お手伝いをしてきた10年間の間のさまざまな思い出だった。でも、どれもこれも私のエゴなんだな・・・。<br />
<br />
考えてみたら、同じ10年でも息子にとって見たら、これまで生きてきた半分以上であって、私の約５分の１とは全く違う。彼にとっては、一大決心だったはずだ。<br />
本当に、私ったらしょうがないな・・・。<br />
<br />
するとふと、先日初めてお目にかかった望月俊孝さんと堀向勇希さんのジョイント講演会で、<br />
「これまでに出会った人生の転機となった人」<br />
という質問に、望月さんは、自分をリストラしてくれた上司を、堀向さんは、自分を殴ってくれたビジュアル系バンドのメンバーを挙げていた。<br />
<br />
そうか・・・。 <br />
<br />
彼が怪我をしたのも、部活を止めるのも、夫の言うとおり、いい転機なんだ・・・。<br />
<br />
姉と妹の間に生まれた息子が、男社会のサッカーチームで感じ得たものは、何ひとつ決して無駄ではなかったはずだし、きっとこれから先、必ず生きてくることだろう。<br />
<br />
少し止まって、歩んで欲しい・・・。<br />
<br />
スターウォーズが大好きだった彼は、フォースで「心眼力」を感じることが出来るだろうか。まだ、渡していなかった彼の誕生日プレゼントに『心眼力』を贈りたい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-17T03:40:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://kizuna.personslink.com/?eid=1076301</link>
    <title>徳を積むって……</title>
    <description>徳を積むって……
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子

さっき、郵便局で、知った方に呼び止められた。
その方は、どうしても　私に話したいことがあったらしく、私の用事が終わるのを　どうやら待ってくれていたようだった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
徳を積むって……<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紅林千賀子<br />
<br />
さっき、郵便局で、知った方に呼び止められた。<br />
その方は、どうしても　私に話したいことがあったらしく、私の用事が終わるのを　どうやら待ってくれていたようだった。<br />
<br />
「この間は、本当に本当にありがとうございました！　先日　お礼に伺ったのですが、紅林さん　いらっしゃらなかったので、ご主人さまには　一応お伝えしたのですけれど、どうしても　一度お会いしたくて……今日、お目にかかれて　本当に良かった！」<br />
<br />
きっと　私よりひと回りくらいも年上なのに、目をウルウルさせながら、何度も何度も頭を下げていらっしゃる。<br />
<br />
「あの戴いた本を読んで、本当に感動したんです。やっと娘と私は　立ち直ることができたんです！」 <br />
<br />
両手を合わせながら、何度も何度も仰り、気持ちを精一杯に　私に表現しようとしてくれている。<br />
<br />
1ヶ月くらい前のこと、池川　明先生の『ママ、さよなら。ありがとう』（リヨン社）を　お渡ししたことへのお礼だった。 <br />
<br />
「良かったですね〜！　そう言って戴けて、私も本当に嬉しいです！」 <br />
<br />
良かった〜。それにしても、きっと本当にお辛かったんだなあ〜。良かった！！　と　静かに喜びをかみ締めながら、家路に着いた。 <br />
<br />
でも　何で私は　あの方とご縁があった上に、そんな深い悩みまで伺うことが出来たのだろう……とふと思った。<br />
<br />
確かそれは、2年以上も前のこと。池川明先生の講演会の知らせを　聞いて、私は、まだ、一度もお話を伺ったこともない癖に、何故か　直感が働いて、その講演会に大勢の方をお誘いしたくて、コンビニで、そのお知らせのパンフレットのコピーを何十枚も　とっていた時の事。そのコンビニで、その方は　パートをしていたのだった。 <br />
<br />
その方のご主人と私の夫がマンションの役員を引き受けていたこともあり（そこにも　ご縁があったからだ！！）面識だけは　あった。<br />
<br />
それでつい　そのコンビニのレジでお誘いしたら、その方が<br />
<br />
「実は、娘が出産時に、赤ちゃんが急変して……。だから、娘と私は　まだ立ち直れないんです」<br />
<br />
どう答えていいのか……。どう励まして差し上げたらいいのか……。言葉が見つからない　とは　こういう事をいうのか……。<br />
<br />
あれから、かなり時間が経ってしまったけれど、その方とお嬢様は　やっとこの本で　腑に落ちたのかもしれない。<br />
<br />
それにしても　本当に　良かった！！！<br />
何というしあわせなことだろう！！！<br />
人様に　喜んでいただけることって！<br />
人様が　元気になることって！<br />
人様が　しあわせになるって！<br />
<br />
もしかしたら、その時直ぐには　どうこうならなくても、ブーメランはゆっくりでも必ず　喜びや感謝となって、自分に帰ってきてくれるのかもしれない。<br />
<br />
もしかしたら、来世かもしれないし、それが、巡り巡って、子どもに帰ってくるのかもしれない。でも　もしたとえ　帰ってこなかったとしても、勇気を持って　講演会にお誘いしたとき……。その本をお渡ししたとき……。その時既に、自分の中には　ホクホクした満足感があったはず。<br />
<br />
徳を積む・・・ <br />
<br />
そんな大げさなことをしなくたって、自分の気持ちに　正直に……素直に……自分が喜ぶ事をしていれば……自分にさえ　恥じなければ……自分にさえ　嘘をつかなければ……。<br />
<br />
ただそれだけで　いいのかもしれない。それだけで　心は充分温かくなるのだから。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T21:43:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>失敗のすすめ</title>
    <description>失敗のすすめ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎賢一

以前読んだ朝日新聞の記事で作詞家の秋元康さんのコメントが目に留まった。
抜粋してご紹介させて頂きます。

＊＊＊＊＊＊＊

　誰もやらないことをやりたいと、いつも考えてきました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
失敗のすすめ<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎賢一<br />
<br />
以前読んだ朝日新聞の記事で作詞家の秋元康さんのコメントが目に留まった。<br />
抜粋してご紹介させて頂きます。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
　誰もやらないことをやりたいと、いつも考えてきました。人が行かない道にこそ、綺麗な花が咲いていると思っていたからです。そのせいで無茶をして、親や周りの人間に心配をかけたこともあります。多くの失敗もしました。そして、学びました。失敗の経験こそが人生の地図になることを……。<br />
<br />
　仕事というのは、失敗しないと学ばない、間違えないと身につかないのです。例えて言うならデッサンのようなものです。一本の線で写生は難しいでしょう。何本もの失敗した線、間違った線が重なってひとつの輪郭が描かれるように、仕事の要領もわかるのです。<br />
<br />
　僕は「人生、無駄なし」という言葉が好きです。どんな失敗も今の道に続いているのです。<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
　今の僕にとって、この言葉はとても勇気づけられました。仕事で行き詰まり、失敗を重ねることもしばしば。でも、この失敗には何らかの意味があり今すぐではない将来の礎となってしっかりと自分の土台を築いてくれることでしょう。<br />
<br />
失敗といえばエジソンが思い浮かんでくる。彼の有名な話で竹のフィラメントを発明するのに1万回失敗しても挫折せずに努力し続けたことが挙げられる。<br />
<br />
天才は１%のひらめきと99%の汗とも言われる。１％のひらめきを信じる強い気持ちがなければ99％の汗は生まれてこない。失敗を失敗と思わなければ失敗なんて存在しない。角度を変えて見てみると、失敗が気づきになったり、学ぶ機会になったりと変化する。<br />
<br />
この感性こそが偉大な発明王に備わっていたのではないだろうか。<br />
<br />
エジソンは、自身を自然界のメッセージを受け取る受信機に例えるほど、ひらめきを重視していたようだ。自然界に学ぶこと。自然界に生かされていること。自然体でいること。「自然」という言葉に引きつけられてしまう自分がここにいる。「自然」でありたいと意識しすぎて不自然になっている自分がいたりする。<br />
<br />
どんどん失敗という経験を重ねて、自然体に近づきたい。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-15T00:02:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
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    <title>名前</title>
    <description>名前
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦清香

今日、主人が事業を新たに展開するために、ある方の鑑定を受けた。どうやら、今は展開する時期ではなさそうだ。なんとなく心に引っかかるものがあったからそれはそれでいい。

あることから、子供たちの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
名前<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三浦清香<br />
<br />
今日、主人が事業を新たに展開するために、ある方の鑑定を受けた。どうやら、今は展開する時期ではなさそうだ。なんとなく心に引っかかるものがあったからそれはそれでいい。<br />
<br />
あることから、子供たちの名前をみてもらった。そしたら３人ともよくない。<br />
「特に長男・次男は出来たら名前を変えたほうが良い」<br />
とまで言われた。<br />
<br />
はじめは、とても不安になった。名前で子供たちの人生が悪い方向に行ったらどうしようと。<br />
でも、聴いているうちに、だんだん腹が立ってきた。<br />
<br />
自分たちが、子供の幸せを願いつけた名前を何でそこまで言われるのか。私たちの子供は、不幸になるためになんか生まれてきていない！！　どの子も、私たちの大事な子供、幸せになる力は持っている！！<br />
<br />
「開運は自分で切り開ける！！」<br />
<br />
　開運カウンセラーの神田翔臣先生はお話をされていた。不安な気持ちと怒りのような気持ちが収まらず、神田先生にお話を聴いていただいた。<br />
<br />
「親が願いを込めてつけた名前に悪いものなんかないのよ」<br />
<br />
易しくそして力強い先生の声が、私の心をいっぺんに明るくしてくれた。なんて馬鹿な親なんだろう！　子供の力・親の想いに何故自信が持てなかったのだろう？<br />
<br />
いい加減な鑑定だったように思うが、自分の子供の人生を心から信じようと思えたり、自分たちの今後のあり方についてもいろいろ夫婦で話し合えたからよかったのかな〜？<br />
<br />
そういう意味ではあの鑑定士も、何らか私たちに気づきをくれたのだろうか。<br />
何も無駄はなかった。<br />
<br />
でも、何よりも「大丈夫よ！！」と言って下さった神田先生には、背中を押されたようでとてもうれしかった。神田先生ありがとうございました。<br />
<br />
宗一郎は宗一郎。潤之輔は潤之輔。尊羽馬は尊羽馬。みんな大事な私たちの子達。大丈夫、みんな幸せになる！！　確信した！<br />
<br />
　姓名判断で「どの子供にも父との縁がかなりうすい」と言われ、ということは……。心配した彼は、タバコをやめる決心をし、翌日実行しました。私がどんなに言ってもやめなかった彼が、翌日には行動し、あらためて彼の子供への愛の深さと、いい加減な鑑定士の意外な力を感じた。<br />
<br />
人との出会いは、やはりどんなことも無駄ではないことを実感しています。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-14T00:07:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>「度忘れ」の既知感</title>
    <description>「度忘れ」の既知感
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はっとり　さちこ

ちょっと気分を変えて、カフェで今日の気づきをパチパチ（←タイプの音です♪）。
すると、何気なく聞こえてきた言葉。

「近頃、若年性健忘症だから……」
「年をとると嫌ねぇ〜〜...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「度忘れ」の既知感<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　はっとり　さちこ<br />
<br />
ちょっと気分を変えて、カフェで今日の気づきをパチパチ（←タイプの音です♪）。<br />
すると、何気なく聞こえてきた言葉。<br />
<br />
「近頃、若年性健忘症だから……」<br />
「年をとると嫌ねぇ〜〜〜〜」<br />
と、たわいの無い会話。どうも、「度忘れ」したようです。<br />
そこで、ふと思ったことを書いてみます。<br />
<br />
度忘れとは、その名前を知っているが、今その名前がわからない。知っているが、わからないという不思議な状態。だから、気分が悪い。なんだか、もやもやする。<br />
そのことを“既知感”ともいうらしい。<br />
<br />
脳科学的には、刺激として入ってきた情報を照合するために、側頭葉に記録されている記憶から前頭葉が引き出そうとするのだが、その連絡がうまくいかない状態。【知っているのにわからない】というあの嫌な感じが起きている状態。しかし、これは脳科学的には前頭葉が活性化している状態とも言えるわけです。<br />
<br />
で、なんと！　前頭葉が活性化している状態のときに“ひらめき”が起こるといわれています。すなわち、ある情報指令に従って、前頭葉が活性化して、その答えを側頭葉の記憶を組み合わせてつなぎ合わせようとしている状態なわけです。あのなんとも嫌な【度忘れ】の感じは、ひらめきを起こすウォーミングアップ状態なわけです。<br />
<br />
で、思ったのですが、【悩む】というのは、いいことではないかって。とても創造的なことではないかって。だって、悩んでいるということは、前頭葉が活性化している状態を創っているわけですから！　言い換えれば、悩まなければきらめきは起こらないわけです。<br />
<br />
そのときのひらめきを直感とも呼んでいるんじゃないかな？<br />
<br />
私たちが日ごろ意識している記憶は１％以下とも言われているぐらいで、９９％以上の記憶が無意識のうちに貯蔵されているのです。で、何か悩みごとがあったりすると、その記憶（知識・経験）を整理したり、組み合わせたりして、新たなルール・法則・概念を創造しているわけです。その創造活動がひらめきであり、無意識から起こるので“直感”とも言われているんじゃないかなと思うのです。<br />
<br />
ちょっと振り返ってみると、ひらめきが起こるとき、あるいは直感があるとき、<br />
「なんとなく、そんな気がしていた」<br />
といった安心感に似た確信感があったりしませんか？<br />
そう、それが「度忘れ」の既知感。確かにあるって知っていて、でも、それがなんだかわからないってやつ。<br />
<br />
ということで、<br />
<br />
【あなたは、ひらめく瞬間を鍛えていますか？】<br />
<br />
直感力は磨けるのです！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-13T00:55:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>手放す</title>
    <description>手放す
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉野成人

手放すということがとても大事なことであることに気づきました。

なにか、気になることや不安に思うことにぶつかると、どうしても、そのことを考える時間が多くなります。この件については、次は...</description>
<content:encoded><![CDATA[
手放す<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　吉野成人<br />
<br />
手放すということがとても大事なことであることに気づきました。<br />
<br />
なにか、気になることや不安に思うことにぶつかると、どうしても、そのことを考える時間が多くなります。この件については、次はこのような手を打って次のステップとしてはこれをやって、もし、こんなことが起きてしまったなら、対処法はこれだ。というように、頭の中でシミュレーションしてしまいます。<br />
<br />
その時に、こんなハプニングがおきたら、思っているほどうまくいかなかったら、と考えてしまいます。<br />
<br />
そして、それをかき消すかのように、また、新たなシミュレーションを行います。まだ、現実にはなんも起きていないことに対して・・・。<br />
<br />
いくらシミュレーションしても、また新たな不安が頭をもたげる。このような悪循環のループにはまってしまうことがあるものです。<br />
<br />
今現在は何事も起きていないのだから、不安に思う必要はない、と考える。あるいは、不安要素を取り消すことを考えだす。これこそ、さらに不安ループにはまってしまう落とし穴なのです。<br />
<br />
いくら打ち消そうとしても、根底に不安が残っていれば、あがけばあがくほど不安にフォーカスされます。<br />
<br />
そこで必要になってくるのが、「手放す」ということです。<br />
<br />
これは、なにも考えないようにしようとしても出来るものではありません。手放すためには、充分感情と向き合う必要があります。<br />
<br />
私は、今このことで不安に思っている。不安に感じている。と自分自身の感情を素直に受け取ることです。<br />
<br />
そうすることで、その感情を手放すことができるのです。<br />
自分の感情がイヤだ、と逃げずに、私は不安に思っている、と認めることが重要です。<br />
<br />
そして、不安な感情に対して、「ありがとう」充分に感じ取ったから、もういらない。と自分自身に語りかける。そして、手放す。 <br />
<br />
<br />
不安な感情やネガティブな感情というものは、とかく、良くない感情と捉われますが、実は、ネガティブでもポジティブでもどちらの感情も大切なのです。<br />
極論を言えば、どちらもＯＫ！ <br />
そのことを認めてあげて、充分に自分と向き合うことがとても大切だったりします。<br />
<br />
自己啓発のビジネス書などには、プラス・ポジティブというもので、常に維持しておくように書いてあるものも多数存在しますが・・・。実は、人間である以上それは不可能なことです。<br />
<br />
感情に捉われて、その感情に惑わされる気持ちが、事態を悪化させているのです。<br />
自分の感情を全て認め、その感情を手放した時にニュートラルな心になっていくものです。<br />
<br />
「手放す」<br />
<br />
とても大切なことですね。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-12T00:14:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>澤谷　鑛　＆　澤風　凜　ジョイントセミナー　感想文</title>
    <description>澤谷　鑛　＆　澤風　凜　ジョイントセミナー　感想文

【Ａさん・女性・４７歳・自営業】
このセミナー参加したのは、「養成講座」に興味があることが主で、セミナー内容としては、元法務教官のお話を聞いてみたかったのです。
澤谷先生、澤風さんのお話は、もちろん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
澤谷　鑛　＆　澤風　凜　ジョイントセミナー　感想文<br />
<br />
【Ａさん・女性・４７歳・自営業】<br />
このセミナー参加したのは、「養成講座」に興味があることが主で、セミナー内容としては、元法務教官のお話を聞いてみたかったのです。<br />
澤谷先生、澤風さんのお話は、もちろん、後藤さん、紅林さん、Emikoさんのお話、それぞれに感心・納得させられました。生きるために必要な心の持ち方のエッセンスがぎっしりでした。<br />
オープンカウンセリングで悩みが解消できてよかったです。母との関係でのこだわりがとれたことが確認できました。それから、オープンカウンセリングに出てきたお話が、まったく縁のない話ではなく、自分に思い当たることばかりであったこと。それぞれに学べたこと。集まった人すべて何かつながりがあると感じられました。<br />
<br />
【Ｂさん・男性・５１歳・会社役員】<br />
カウンセリング系のセミナーは、初めて参加しましたが、とても楽しい２日間でした。<br />
今の時代はメンタル的ストレスが原因でくろうする方が多いので、あらゆるチャンスを活用したいと思い参加しました。<br />
人はどんな人も、人には言えない悩み・苦しみ・課題を小脇に抱えて生きているんだなあ〜と再認識しました。自分の周りに起きること、すべてに感謝して生きることの大切さを改めて認識いたしました。<br />
澤谷先生は楽しくて、とても最高でした！！　また機会があればご案内下さい。私も多くの学ぶ仲間が大勢います。是非、今度コラボしましょう。<br />
<br />
【Ｃさん・女性・３６歳・主婦・写真家】<br />
写真の展示だけでなく、貴重なお時間をいただいて、お話しさせていただいたことは、心から感謝しています。しかし、自分の話があまりに下手でびっくりしました。聞いている方、理解していただけたかな、とかなり反省しました。<br />
澤谷先生、皆さまのお話は、どれも楽しく伺いました。自分も口をはさみたいような話題がたくさんあって、個別でたっぷりおしゃべりしたい感じです。オープンカウンセリングは、最高に楽しかったです。また、私の悩みの相談までオープンカウンセリングでしていただき、ありがとうございました。<br />
澤谷先生の「才能を自覚した人」の五箇条、興味深かったです。<br />
「息を吸ったら吐く」は、生きる基本なのに、「吸う」ばかりやっていることに気づきました。オーロラ撮影時にも似たような感じになることがありますが、これからもう少し、この現象に気を配ってみようと思いました。<br />
皆さん、それぞれ悩みながら一生懸命生きていると感じました。自分にもいろいろうまくいかない時代もたっぷりあったはずなのに、このところの絶好調ぶりに浮かれて、すっかり忘れていました。人の心の機微は忘れたくないと思います。<br />
<br />
【Ｄさん・男性・３８歳・果樹園経営】<br />
澤谷先生の前回の札幌のセミナーで、心のデトックスをして、大変な効果を得ました。それから、「夜眠れない」との質問に答えていただき、今は大変楽になり、眠れるようになりました。それで、今回も参加しました。<br />
現在、お金に対する不安を持っていたので、オープンカウンセリングで答えていただき、ありがとうございました。死刑囚の方の話を例に、「足る」そして「心を澄ます」こと、生死観を通して、考え方の焦点を大きくすることがわかりました。それから先祖の思いとの関係も実際によく分かりました。<br />
<br />
【Ｅさん・女性・３８歳・主婦】<br />
昨年１２月の澤谷先生の札幌でのセミナーを受け、また、お話しを伺いたくて参加しました。今回も素直に楽しかったです。澤谷先生のお話は勉強になります。考えさせられることは多いのですが、お話しを聞けば聞くほど納得します。そして不思議（笑）？？？<br />
養成講座の皆さまはすばらしく、皆さまの御活躍をプチ・ストーカーの様に見させていただきたいと思います。<br />
体験談をお聴きして、共感することが多くあり、何度も涙が溢れました。これもデトックスなのですね。父のこと、夫のこと、たくさんの人のこと……。相手の気持ちになって考えるなど、気づきがたくさん出てきて、しあわせな人生へ向かっていると信じて、家族にも、自分にも、愛と感謝をもって過ごしていきたいと思います。今までの自分の体験が、すべて幸せへのプロセスだったんだ。と思えたことがよかったです。心を澄まして、存在をみつめることでありがたいと思うこと。これからの人生が楽しみです。<br />
凜さん、２日間、すばらしかったですね。一生おつきあい、よろしくお願いします。（笑）<br />
<br />
【Ｆさん・男性・４８歳・自営業】<br />
澤谷先生のご著書『絆の法則』（学研）を読んで、ＳＡＯＲＩの人生が転換していく経緯に感動し、澤谷先生のお話を直接お聴きしたかったのが、セミナー参加の動機です。<br />
苦しいときは「未来からのメッセージ」、「人生無駄なことはない」と思うことの重要さが伝わってきました。マイナスの出来事のように見えても、プラスとみることにより良くなると思えるようになりました。<br />
澤谷先生の魅力ある話し方に、体験談の紹介も含めて大変心に響きました。人を惹きつける話し方を学びたいと思いました。<br />
オープンカウンセリングで圧巻でしたが、カウンセリングはどのように行われるのかがよくわかった。自分は、カウンセラーにはなれない（笑）と思いました。<br />
<br />
【Ｇさん・女性・３９歳・主婦】<br />
家族関係をもっと良くしたかったから参加しました。<br />
２日間、参加することが出来て、本当に良かったです。皆さんのいろいろな体験談を聞く機会を与えてもらって感謝です。一日目よりも二日目の方が、何故かスッと心に入ってきたように思います。リラックスできて、とても時間が短く感じられました。<br />
オープンカウンセリングで自分の問題を取りあげてもらえて本当によかったです。今、私が相手に対して感じている想いが、自分の両親が以前私に対して感じていたことだと気づくことが出来ました。すべては必要があって起こっていること、現れていることに感謝できたら、楽に生きていけそうです。<br />
うまく言葉に出来ませんが、このセミナーに参加できて、生で皆さんのお声を聞けて、すごくいろいろなことを感じることができました。<br />
次回のセミナーにも参加したいです。また皆さんとお会いしたいです。<br />
<br />
【Ｈさん・女性・３４歳・主婦】<br />
今回、澤風　凜さんがお話されるので是非お聞きしたいと参加しました。それから、以前から（過去２回とも）澤谷先生のセミナーには参加してみたいと思ったのですが、授乳中で時間が出来ずにいました。念願かなってという感じです。<br />
いろいろな方のいろいろなお話を聞くことが出来てよかったです。養成講座の方のお話、もう少し深い濃いものを聞けたらよかったかな〜。<br />
「心を澄ます」「澄んだ心」……私も一瞬感じたことがあります。でも、それを持続するのがむずかしいと思っていました。澤風さんのお話の中で「どの道を進んでもしあわせに向かっている」というのが印象的でした。<br />
また、「絆の法則」のブログを拝見させていただきます。今回は、ブログで読ませていただいた方にお会いでき、お話も聞くことが出来ました。ミーハー気分で嬉しかったです。<br />
<br />
【Ｉさん・女性・？・？】<br />
オープンカウンセリングは面白かった。心を落ち着かせてお聞きしていると、自分が実は何もわかっていないということがあらためてわかった。相手の気持ちをわかるより、自分の気持ちが大切という「我」が強いことがわかった。<br />
澤谷先生についてカウンセリングの勉強をしたいと思った澤風さんの話し方や声のトーンは、とてもここちよいものだった。きっと「我」がないからなのだろう。<br />
<br />
【Ｊさん・男性・？・会社員】<br />
オープンカウンセリングでは、参加されている方々の生の悩みに対して、澤谷先生や澤風さんの回答は大変面白くて聞き入ってしまいました。私自身、いろいろな方のお話を聞くことによりデトックス出来ました。<br />
すべての出来事は、しあわせに向かって進んでいる。人生そのものがデトックス。なんだか納得しました。<br />
<br />
「Ｋさん・女性・？・？」<br />
澤谷先生のお話は、私のためにしてくださっている！　と心から感じました。<br />
凜さんのお茶目な、素を感じさせるトークがとてもステキでした。澤谷先生からマイクを渡された凜さんが、「んん〜」とうなっているのが、とても楽しい掛け合いでした。<br />
カウンセラーとして原点の大事さを意識させてくれる、そんなセミナーでした。<br />
私の湿疹のことをオープンカウンセリングで捉えていただき、ありがとうございました。ポロポロ落ちる皮膚のかけらを見たら、治らないんだ、と思わないで、よけいなものが出て行っていると感謝していきます。経過報告をさせていただきます。きっと良い知らせをお伝え出来ると思います。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-11T00:08:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kizuna.personslink.com/?eid=1072982">
    <link>http://kizuna.personslink.com/?eid=1072982</link>
    <title>過去の自分がいた</title>
    <description>過去の自分がいた
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大多喜経子

　本日は、なんとまぁー素敵な出会いが！！　仲良くして頂いている方からのご紹介で、勢いで購入した本です。本の中に過去の自分がいました。

　違和感を感じ、「何かが違う、何かが違...</description>
<content:encoded><![CDATA[
過去の自分がいた<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大多喜経子<br />
<br />
　本日は、なんとまぁー素敵な出会いが！！　仲良くして頂いている方からのご紹介で、勢いで購入した本です。本の中に過去の自分がいました。<br />
<br />
　違和感を感じ、「何かが違う、何かが違う」とそう思い続けた数年前。その回答がこの本にあったように思います。まだ読み途中ではありますが、興奮状態なので、先行掲載！！<br />
<br />
　今にして思えば、昔、日々イライラし、オフィス近くのコンビニでお菓子を乱れ買いをし、一気に食べ続け、ありえないぐらいに太った時期があります。<br />
「なぜだ、なぜだ」<br />
　この本の中に昔の自分がいました。<br />
　自分のマネジメントを否定され続け、まぁいわゆるボコボコ状態でした。マネジメントや部の存続について、部員と体育座りで円になって話し合ったことを思い出します。<br />
<br />
　自身の力のなさ、いえ、自分に対する信頼のなさから進むべき道に迷い、部員のみんなに負担をかけたことは今でも忘れられない記憶であります。思いを言語化して下さったおかげで、自分の思いがイメージとして浮かび出し、確信に近い形になった感じがします。<br />
<br />
　過去に一緒に働いてくれた部員たちに報いるためにも、自身のマネジメント、経営方針を信じ、しっかり一歩一歩確実に歩いて行こう！　とそう思える本であります。<br />
<br />
　そして、またこのような素敵な気付きを私に与えてくださったのは、やはり「ひと」でした。2年ぶりぐらいかしら・・・前職の関係でご縁頂いた方と再びお会いできました。幸せなことです、本当に。<br />
「ひと」が運んでくれる。本当にそうなのですね。感謝しかない毎日です。ありがとうございます。<br />
　<br />
　いやぁ、素敵すぎる。<br />
　完全に舞い上がっているので、今日はここまで・・・。<br />
<br />
　その本は、天外伺朗著『非常識経営の夜明け〜燃える「フロー」型組織が奇跡を生む〜』（講談社）です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-10T01:28:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://kizuna.personslink.com/?eid=1072324">
    <link>http://kizuna.personslink.com/?eid=1072324</link>
    <title>無意識の力</title>
    <description>無意識の力
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桑名正典

人は無意識レベルで多くのことを感じ取っています。

例えば、人に会った瞬間、「この人は仕事ができそうだ」とか、「この人は家庭を大切にしていそうだ」などと感じることはありませんか？？？

もっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
無意識の力<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桑名正典<br />
<br />
人は無意識レベルで多くのことを感じ取っています。<br />
<br />
例えば、人に会った瞬間、「この人は仕事ができそうだ」とか、「この人は家庭を大切にしていそうだ」などと感じることはありませんか？？？<br />
<br />
もっと単純なところでは、「何となくこの人好き」とか「何となく気があわない」といった感覚もありますね。<br />
<br />
さらに言うと、「この人は幸せに成功している」と感じることもありますし、「この人はお金は持っているけど、人間関係はうまくいっていない」と感じることもあります。<br />
<br />
この何となくの感覚こそ、無意識が判断しているものです。<br />
<br />
顕在意識では気づいていませんが、恐らく、相手の何気ない行動を一瞬のうちにつかみ、判断し、何となくの感覚を導いてくるのでしょう。<br />
<br />
それは目の動きかもしれませんし、目力かもしれませんし、身体の揺れや姿勢、立ち方、手の使い方、髪型、服装、声のトーン、言葉遣い、表情・・・などなど、多くのことが考えられますが、どの部分を判断しているのか、それともすべての部分を一瞬で判断しているのか、それは人それぞれでしょう。<br />
<br />
<br />
ここで大切なのは、その相手に対して「どんな人なのか」を気づく力ではありません。<br />
<br />
もちろん気づく力も大切なのですが、それよりも大切で、気づくべきことは<br />
「自分自身もその無意識レベルの信号を周囲に発している」<br />
ということなのです。<br />
<br />
つまり、あなた自身も<br />
<br />
「この人は仕事ができそうだ」<br />
「この人は家庭を大切にしていそうだ」<br />
「この人はうまくいきそうだ」<br />
「この人は失敗しそうだ」<br />
<br />
といった無意識レベルの信号からの印象を、周囲に与えているのです。<br />
無意識レベルで・・・。<br />
<br />
この感覚は説明できないものですので、いくら言葉で取り繕ってそれを変えようとしても、最初の印象というのはぬぐいきれないものです。<br />
<br />
「第一印象から決めていました！！」<br />
というのは、まさにその言葉通りですね（笑）<br />
<br />
そして、さらに怖いことに、その信号に応じた現実を、自分の周囲に引き寄せているのです。<br />
<br />
「類は友を呼ぶ」といいますが、それも同じことですね。<br />
<br />
成功している人を見ると、「オーラがある」と感じてしまうのは、もしかしたら顔や表情、身体全体から伝わってくる印象すべてが一般の人と異なり、存在そのものがくっきりと浮かび上がって見えるからなのかもしれません。<br />
<br />
<br />
私はセミナーで「潜在意識の情報を明らかにし、潜在意識の力を意識的に利用する方法」をお伝えしていますが、自宅でも簡単にできる方法があります。<br />
<br />
すべての最初は、無意識を意識化することです。<br />
それができていないと、ただ闇雲にやっているようなもので、エネルギーをロスしてしまいます。<br />
<br />
何度も言うように、目の前に現れている現実は結果で、こころが原因です。<br />
つまり、潜在意識の情報が現実にあらわれています。<br />
<br />
ですので、今のご自身を取り巻く環境（収入、付き合う人、仕事、人間関係、自己実現など）を客観的に分析してみてください。<br />
それを現実化する情報が、潜在意識に刻み込まれ、自分自身の何気ない態度に表れているのです。<br />
<br />
客観視するには、紙に書き出すのが最も有効ですね。<br />
まずは、気づくことがすべての始まりです。<br />
<br />
一度実践してみてください。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-09T01:16:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>何気ない言葉が世の中を明るくする</title>
    <description>何気ない言葉が世の中を明るくする
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桑名正典

バラエティー番組では欠かせない存在で、毎日見ない日はないというくらい引っ張りだこで、さらに娘さんもテレビで大活躍のあるタレントの関根勤さんの著書『バカポジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何気ない言葉が世の中を明るくする<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　桑名正典<br />
<br />
バラエティー番組では欠かせない存在で、毎日見ない日はないというくらい引っ張りだこで、さらに娘さんもテレビで大活躍のあるタレントの関根勤さんの著書『バカポジティブ』を拝読しました。<br />
<br />
かつてないほど世の中の動きの早い時代に、どんな流れの中でも必要とされ続け、明るさを提供し続けられる関根さん。<br />
そのベースとなる人生哲学を学べば、この激動の時代を生き抜くヒントがあると思います。<br />
<br />
『バカポジティブ』（関根勤・著）<br />
<a href="http://tinyurl.com/67n2fx" target="_blank">http://tinyurl.com/67n2fx</a><br />
<br />
先日、本の内容を少し実践したところ、面白い効果がありましたのでシェアします。<br />
<br />
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<br />
「とりあえずビール！」<br />
<br />
というのもイヤな言い回しです。とりあえずっていうのは、あなたの都合じゃないの？　ビールを飲みたくて来てるんでしょ？　一口飲んだ後に「フ〜ッ！　うまい！」って言うんでしょ？　とりあえず、ではないはずです。<br />
<br />
「すみません、いの一番にビールをください」<br />
<br />
という言い回しがいいんじゃないかな。あるいは、<br />
<br />
「僕ののどがビールを熱望しております。ビールください」<br />
「ビール酵母バンザイ！　ビールのシュワ〜〜！　最高」<br />
「私はまだまだ修行の足りないバカチン野郎ですが、ビールを飲ませていただいてよろしいでしょうか？」<br />
<br />
くらい、言えっていうの。……すみません、つい熱くなってしまいました。だけど、言葉は大事なコミュニケーションの手段なのですから、美しく、正しく、感謝のこもった言葉遣いをぜひ心がけていただきたいものです。<br />
<br />
『バカポジティブ』（関根勤・著）16ページより<br />
-------------------------------------------------------<br />
<br />
先週の金曜日、これを読んだ後にちょうど友人と4人で居酒屋に行ったので、試してみました。<br />
<br />
さすがに突然「僕ののどがビールを熱望しております。ビールください」というのは恥ずかしかったので、<br />
<br />
「僕はビールが欲しいです！」<br />
<br />
といったら、隣に座っていた友人はノリがいいので、<br />
<br />
「僕もビールを飲みたいです！」<br />
<br />
と続き、さらにもう一人も続きました。<br />
<br />
すると、店員さんは笑っていました。<br />
<br />
金曜日の夜、一週間で最も忙しいときに、店員さんが自然に笑ってくれるってなんて素敵なことなんだろうと感じました。<br />
<br />
こんな簡単なことで、人にささやかな幸せな気持ちを提供できるということを学びました。<br />
<br />
<br />
関根さんの生き方のベースがまさにそれで、毎日毎日、瞬間瞬間をこのエネルギーで生活しているので、あんなに輝いているのですね。<br />
<br />
目の前の人を幸せにするというのは、何も難しいことをする必要はなく、ささやかなことの積み重ねなのかなと感じたときでした。<br />
<br />
<br />
一度、読んでみてください。<br />
素敵な本でした。<br />
<br />
=================================================<br />
『バカポジティブ』（関根勤・著）<br />
<a href="http://tinyurl.com/67n2fx" target="_blank">http://tinyurl.com/67n2fx</a><br />
<br />
【もくじ】<br />
　はじめに　バカは老いてもますますポジティブ！<br />
　第１章　ハートがポジティブ<br />
　第２章　人付き合いもポジティブ<br />
　第３章　モテなくてもポジティブ<br />
　第４章　家庭でポジティブ<br />
　第５章　仕事でポジティブ<br />
　第６章　健康あってこそポジティブ<br />
　第７章　妄想ポジティブ<br />
　あとがきにかえて　ポジティブ関根VSネガティブインタビュアー<br />
<br />
=================================================
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-08T00:51:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
  </item>

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    <title>しあわせな人</title>
    <description>しあわせな人
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎賢一

しあわせに成功している人は一流の人格と立ち居振る舞いを身につけている。

普通は成功が先で人格や立ち居振る舞いが後からついてきた。と考えがち。

でも本当の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
しあわせな人<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　山崎賢一<br />
<br />
しあわせに成功している人は一流の人格と立ち居振る舞いを身につけている。<br />
<br />
普通は成功が先で人格や立ち居振る舞いが後からついてきた。と考えがち。<br />
<br />
でも本当のところは違うようだ。<br />
<br />
人格や立ち居振る舞いが一流であったからこそ成功できたのである。<br />
<br />
しあわせな人というのは、いつも笑顔があり、思いやりにあふれ、相手の立場で物事を考えることができる。<br />
<br />
しかし、本当のところは、その逆で、いつも笑顔を絶やさず、相手のことを思いやり、相手の立場で物事を考えることが出来る人だからこそ、しあわせになれた。<br />
<br />
どうやらこれが真実のようだ。<br />
<br />
このような人にしあわせの反対は？　と問うてみる。<br />
<br />
すると、次のような返事が返ってきた。<br />
<br />
しあわせの反対はしあわせ。<br />
<br />
つまり、世の中に起こる出来事は、全てしあわせな人生を実現するための仕掛けにすぎないと考えている。<br />
<br />
問題が起きたら？　と思うかもしれないが、そのような人たちは実は問題を問題と捉えない。<br />
<br />
人生経験の積上げ、変容のチャンス、自己成長のハードル・・・。全て良い方向に解釈する。<br />
<br />
出来事の解釈はさまざまであり十人十色。<br />
マイナスと捉えて不安を抱くのも、プラスと捉えてしあわせを感じるのも、結局のところ自分のこころの落としどころ次第。<br />
<br />
もし、自分一人で不安を抱えていたり、悩んだり、不幸である人生を憎んでいるなら、周りの人に尋ねてみよう。<br />
<br />
この状態でプラスの要素はあるのか？<br />
この状態でしあわせを感じることができますか？<br />
<br />
感じ方は人それぞれ、きっと違った考えに驚きがあり、発見があり、気づきがあることでしょう。<br />
<br />
そして何よりの効用として、勇気を持って発言するあなた自身のデトックスに繋がっているのですから。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-11-07T06:13:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>澤谷</dc:creator>
    <dc:rights>澤谷</dc:rights>
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